全国学校図書館協議会選定図書

さあ、宇宙の話をしよう

現役NASA技術者で、文学賞も受賞した異色の作者が切り拓く
図鑑でもフィクションでもない
「宇宙x児童文学」の新ジャンル!

12歳のミーちゃんとNASA技術者の「パパ」の
心温まる会話を通して繰り広げられる、
壮大な宇宙開発の物語です!

本についてもっと知る立ち読みする入手方法

読者の声

ミーちゃんと友達になりたいです。
ー さわ(小学3年)

自分の好きなこと、思いっきり話せるお友達がここにいた!わかってくれる大人が、ここにいた!
ー かれん(小学5年)

偉人、研究開発者が歩んだ歴史のトンネルをくぐりぬけ、その先に自身の足元と眼前に広がる未来を筆者と共に見つめているかのような印象を持ちました。
ー R.F.

これからの人生で苦難に向き合ったときに、この偉人たちのことをフッと思い出してくれると良いなと思いました。
ー むっくん(小学1年)とむっくんの父

パパとミーちゃんの会話が微笑ましく、イラストもホントに可愛くて、お勧め本です。
ー なつ

自分の子供の頃にあったらよかったなーって本です。子供の宇宙への興味のきっかけになること間違いなし。
ー 常本 剛志

子どもから大人まで、心躍る冒険をするように、時代を旅するように宇宙の話を深く楽しめる一冊です!
ー ゆーすけ(大学生)

ワクワクが止まらない♪大人もこども楽しめる内容にて共通の話題作りに是非とも読んで頂きたいです。
ー 吉田 たかし

私にミーちゃんのパパのようなお父さんがいたら、きっと今ごろ宇宙飛行士になって火星を目指しているでしょう。宇宙大好きな子供と大人の必読書です。
ー もりもと みちこ

主人公親子のユニークな対話に笑い、ロケット開発の歴史に真面目に悩み、読み進めながら子どもの百面相が見られるはず…。自然と親子の対話に繋がります☆
ー 小3ジュリアンのママ

親子の対話が宇宙へのリアルとロマンの等身大ストーリー。好奇心をくすぐり子供たちの夢への扉を開き、大人は挑戦をやめない力になる一冊です。
ー 虹子

ジュールベルヌの「地球から月へ」を、読んでみたいと思いました!初期の頃のロケット開発の話は、読んでいて楽しくなりました、!!
ー かっぴママ

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著者紹介

作・小野雅裕(おの まさひろ)

NASAジェット推進研究所(Jet Propulsion Laboratory)技術者。火星ローバー・パーサヴィアランスの自動運転ソフトウェアの開発や地上管制に携わる他、将来の宇宙探査機の自律化に向けた様々な研究を行なっている。

1982年大阪生まれ、東京育ち。2005年東京大学工学部航空宇宙工学科卒業。2012年マサチューセッツ工科大学(MIT)航空宇宙工学科博士課程および同技術政策プログラム修士課程修了。2012年より慶應義塾大学理工学部の助教。2013年より現職。2016年よりミーちゃんのパパ。阪神ファン。『スター・ウォーズ』が大好き。好物はたくあんだが、塩分を控えるために現在節制中。著書に『宇宙を目指して海を渡る』(2014)、『宇宙に命はあるのか』(2018)。短編小説『天梯』にて第24回織田作之助賞・青春賞受賞(緒野雅裕名義)。

 

絵・利根川初美(とねがわ はつみ)

イラストレータ。

1967年静岡生まれ、静岡育ち。静岡大学教育学部・養護教員課程卒。子どもの頃から宇宙と海、絵を描くことを好む。大学卒業後、広告代理店でデザイナーとして務めた後、独立。グラフィックデザイン、イラストレーション、本づくりの事務所823designを開設する。2017年、静岡大学アートマネジメントコース修了。2020年、直感を使ってアートを楽しむジェネシスアート・ティーチャーズコース修了。2018年、小野雅裕氏の読者コミュニティ「宇宙船ピークオッド」のメンバーとなる。猫と、自然と、目に見えないものの話が好き。